恵比寿

恵比寿

打ち合わせで近くまできたので、久しぶりに立ち寄ってみました。

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フィリピンパブ?

スタバの制服がおかしい
青ベースに黄緑が入ったアロハをみんなきている
たまたまこの店のスタッフが潜在的なフィリピン値が高いだけかもしれないが、注文の確認もフィリピン訛りでよくわからない
日本人っぽい子は大学生旅行者がそのままいついてしまったに違いない
彼氏はたぶん現地の人だろう

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間違いないモノ

レディーボーデンのバニラ
雪印のバター
明治の板チョコ
pino

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金沢

今金沢に向かう車内です。また雪にやられて京都で一時間の足止め。
晩御飯にお寿司食べる予定なのにお寿司を買って食べてしまった。夜は夜で美味しく食べれますように。
これから辻さんに会ってきます。
雪で帰れなくなった時は原岡さんごめんなさい。

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最近

杉本博司?スーパーポテト??違うの???っていう日々をお過ごしの方こんばんは。
なにやら最近いろいろと逆になってる気がする。
展示会を開く側から、展示会に呼ばれる側になったり、与党の方がアグレッシブだったり。
立場が変わることで違う風景が見えるのはいいことだ。
元に戻った時にいかせるように意識しないと、ただのうかれぽんちだけど。

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今期にやるべきこと

昨期の反省に書いた1・2・3は実は一気に解決できるんです。

まず働く人にとって仕事がどういう位置づけで実際にどういうふうに働くのが幸せかを考えてみる。
仕事は決められたことだけをきちんとやって終わりたい、という人もいるだろう。
常に新しいことにチャレンジしていたい、とか、ほどほどに認められてほどほどにプライベートも大切にしたい、とか。
十人いれば十人の考え方があると思う。
でも、労働時間が短い、給料が高いという部分は一部のワーカーホリックな人を除いてみんなうれしいことなのではないかなと思う。
ではどうすれば労働時間が短くて給料の高い会社にできるのか?

答えはひとつ。
一人一人の生産性を上げることです。

生産性が上がれば、労働時間が短くて給料の高い会社になるし、経費も無駄にかからないし。
生産性が高いということは当然、業務もきれいに整理されている状態だろうし。
1・2・3全部解決です。

一人一人の生産性をあげればみんなハッピー万々歳。


では、どうすれば生産性を上げれるのか?

2倍の早さで動く!
いいですね。
でもできません。
できたとしたら元が遅すぎです。


①コスト意識を持つ

一人一人コストはみんな違います。
高い人もいれば安い人もいる。
生産性=仕事の成果/コスト
です。
つまりみんな同じだけの仕事上の成果が求められているわけではなく、コストに比例した成果が求められるということです。
つまり、コストの高い人は高い水準の仕事の成果を上げなくてはいけないということです。
よくリーダーが先頭に立って体を動かさなければ、とかいいますが間違いです。
上の人ほど現場作業的なことをやってはいけないのです。
そんなことではみんなついてこないよ、という反対意見もあるでしょうが、そんなことでしかリーダーシップをとれないのが問題であって現場作業をやることとは関係ないのです。

自分のポジションに見合った生産性を考えてください。


②標準化

とはいっても新しいことをやるときには現場作業は絶対に発生します。
一回目を自分でやるのは仕方のないことです。やったことのない作業を部下に指示するのは無理です。
(やれとはいえますが、どういうことに気をつけろとか、アドバイスできません)
1回目自分でやるのは悪いことではありません。
2回目も同じように自分でやってしまうのがまずいのです。
2回目やるときに誰が一番うまくやれるかを考えると1回やっている自分になってしまいます。
だからついつい自分でやってしまいがちなのですが、それではいつまでたっても現場作業から離れられません。1回目を自分でやる意味は「次に人にやらせるときに十分にやり方を説明するため」なのです。
一番わかりやすいのは手順書を作ることです。
こういうことを業務の標準化といいます。
標準化して人にふる。
もっと定型化しているものはコンピューターにふる。


③決めたことは守り続ける

いくら標準化してもそれをルールとして守り続けないくては意味がありません。
これが以外と怠られています。
せっかくきちんと標準化したのですから守られるようにチェックしないといけないですし、なにより守られやすい形で残さないといけません。
また、業務は日々変化するのでそれに応じて見直しを適時行わなくてはいけません。


①・②・③ができていけばおのずと一人一人の生産性は上がるはずです。

「一人一人の生産性を上げる」といういわば当たり前のことを目標にするというのはおかしな感じもしますが、今うちの状態を考えたときもっとも大切なこと、言葉にしていわなければならないことはこれだと思いました。

そしてこのことが具体的な政策を実現する上でも当然意識しなければいけないことなのです。

常に意識してください。

生産性=仕事の成果/コスト

「今自分はコストに見合った仕事をしているか」を。

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まずは昨期の反省

今期の話をする前にまずは昨期の話をしないといけません。
昨期は経常利益10%を目標に掲げてやってきましたが、結果としては4%ちょいとなんともしょぼい結果に終わってしまいました。。
一生懸命がんばってやってくれたみんなには少し申し訳ない。

まずは反省点!

・社内の目標設定がまずい
そもそも経常利益10%!エクセレントカンパニー!とかいってるのがいかん。
会社としていい形はどういう形なのか?
社員みんなの幸せな形とはどういう形なのか?
そういう部分をきちんと考えて明示すべきところが、できていなかった。(もちろん考えているんだけど)
そういうものの先に経常利益10%とかがあるのが正しい形です。


・経費の読み誤り
経費の読み誤りについてはいいわけが山のようにありますが、今期からはその部分もずいぶん改善されるはずです。


・業務フローの複雑化
これはわかってました 。
そもそも僕が会社に戻ってきたときには業務フロー自体がありませんでした。出来事にその時々でみんなで対応する感じ。
それをどっからどこが誰が判断すべき事項というのを切り分けて、部門に分けて管理者を置いてと整理してきたわけです。この時点では少し会社の状態はきれいになっていたのです。
その一方でどんどんと拡大政策をとっていったので(特に直営店)従来の人海戦術では限界になってき、またより緻密な動きをするために細かい対応を要求したので、業務フローが複雑になりその分より負荷が増えてしまいました。

会社の動きとしては、より「精度の高い動き」をしようとすることと「業務を簡素化」することは両輪なのです。
そのバランスを常にとりながら日々運営するのですが、ちょっと今は前者に重みがいってしまっている状態です。

細かい話はまた中期事業計画でしますが、大局的に見ると昨期の反省はこんな感じです。

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日記再開です。

決算月が終わりました。うちは7月末が決算なのです。
今日から新しい期の始まりです。
ずいぶんとお休みしていましたが、再開していきたいと思います。

今期のテーマを書こうと思いましたが、それはまた次回に。
とりあえず再開したことが大切。小さな一歩。

追伸
再開を後押ししてくれた方々に感謝。

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縁側で考えたこと

・高く飛ぶこと

なんか最近、高く飛ばなきゃと思いすぎてつらいことのように感じてたけど、そうじゃないんよね。高く飛ぶことは楽しいから飛ぶんよね。もちろん高く飛ぶのはパワーいるけどでもそれが楽しいんよ。
楽しいのは楽することとは違うんよ。
じゃすべての時間をかけて高く飛ぶかというとそういうわけでもないんよ。
そこまですると楽しくなくなるし。
じゃどのくらいがんばるかというとそれは本当に個人のバランスなんだと思う。
それを人に伝えるのは非常に難しい。一緒に働いてみんことにはわからん。

そのバランスが近しい人と働けるのは幸せだと思う。
規模が大きくなればそれは難しくなるけど。

大学時代にルパンというサッカーサークルを作って遊んでた。
サッカー5:遊び5くらい。
バランスの問題もあるけど趣味趣向の問題もあるわけで、バランスも趣味趣向も合う人間ばかりではなかったけど、一緒に楽しくやれる人が多かった。
あれは幸せな形だった。
会社もそうなればいいと思う。
そういうふうに作っていかないといけないと思う。


・生きることはつらいことか

J・S・ミルという人がいてその人は快楽主義という考え方(倫理で習った薄い知識ですが)を唱えていた。その中に快楽計算というのがあって、すべての快楽を数値化しようとしていた。これがなかなかすごそうで、単に一瞬気持ちい快楽なんかは数値は低くて、持続性とか社会性とかいろんな要素を加味して快楽を数値化する。
高校生ながらにこれはすごいと思いこの考え方に大賛成だと思った。

大きくなればなるほど自分の世界は広がりコントロールはどんどん及ばなくなり、流れに任せてしまいがちなのだけれども、その中でも自分のコントロールすべき領域を認識してなるべく楽しく生きていきたい。

生きることはつらいことではないと思う。ほんの少し楽しくなる努力をすればいいのだ。

楽しくなる努力。これを忘れてはいけないのだと思う。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」
粟津の好きな高杉晋作の言葉です。

天寿を全うして、最後にこれまでの楽しかったことをいっぱい思い出してニヤッとして最期を迎えたい。

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サクラチル

粟津が死にました。
2週間前のことです。

友達の中でも一番多くの時間を共に過ごした人でした。
趣味とかは全然違うし、タイプも違うのに、何かやらなければならないときはなぜかいつも一緒でした。京大受験、司法試験、仕事。いわばオモテ面担当。
音楽とか小説とかは他の人。ウラ面担当。

粟津がうちの会社にはいるときに、ほんまにうちの会社でええんか?と聞いたとき「おまえが一番俺を高く買ってくれるからだ」と言ってました。
今思うと、俺のことを一番高く買ってくれているのも粟津だったと思います。
俺は高くとぶで、高いとこつれてったろ、高いとこから見える風景は違うで。
そんな話をしてました。


直後一週間は何とか乗り切りましたが、さすがにそのあと体が動かなくなったので、1人早めのGWをもらいました。


粟津がいるからこそ描ける夢もあったし。
粟津がいるからこそのスピードでもあるし。

いろいろ修正しなければいけません。
正直もう高くとばんでええやんという気にもなります。

でも勝負はまだ続いているんです。
粟津がいようがいまいが。

だから飛ばないといけないんです。
誰のためにかよくわからんけど。
息苦しくなるくらい高いとこに飛ばないといけないんです。

粟津がいないのはさみしいし、かなしいし、つらいけど。
粟津ならたぶん俺の死をうまく利用してでも高く飛べって言うだろうし。

できる限り高いとこに飛ぶし、そのときは一緒においしいご飯を食べよう。
ノンアルコールビールで乾杯して。俺はウーロン茶だけど。

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